私の住んでいる田舎

2003/07/08更新

「岡山情報ハイウェイ」と「阿新広域情報網」の実態

(第2部)

高速通信網「岡山情報ハイウェイ」と「阿新広域情報網」を県北に住む一県民の目から見た、疑問点を書いてみました。

中国・四国6県(全国)の中で岡山県が構築している、高速通信網「岡山情報ハイウェイ」は、先進的と言われておりますが、現在ネットワークで結ばれ、利用しているのは、既に県庁と9つの出先機関や一部の団体と各出先機関に接続されている、少数の地域情報網だけで有り、すべての県民が必要な情報を瞬時に受発信できるものではない。
それなのに、あたかも県内全域各家庭まで「岡山情報ハイウェイ」網で結ばれているかの様な上辺だけの報道が目に付く、又今以上の高速通信ネットワークを県内だけに構築しても、何も意味が無く、日本国中が太いバックボーンで結ばれている高速通信網でないと効果が無いと思われる。
基盤としての「岡山情報ハイウェイ」は、その時代に対応出き、更新できる設備として整備すべきである、公的機関・民間企業・各種団体・個人・その他・全県民が高速情報ネットワークで結ばれ、利用できてこそ、本当の「岡山情報ハイウェイ」が活用されたと言えるのではないでしょうか。
「岡山情報ハイウェイ」は県内だけに留まらず、西日本全域(日本中)と相互接続し(如何なるゲートも付けない)、「地域情報網」は県内隅々まで、必要な情報を瞬時に受発信出来る回線を張り巡らす、のが基本的な考え方だと思います、両方のバランスが取れていてこそ、快適で経済効果のある高速通信網が形成される事と思われます。
次に、阿新地域に導入されている、「阿新広域情報網」(如何するのか?)は、旧郵政省の補助金22億円?で整備(工事中?)されているが(平成13年度一応完成したらしい)ひもつきのために、柔軟な運用をするには色々な制約があるらしく、又現在接続している場所(末端が置かれている)は、役場・公民館・学校・郵便局・農協・一部の集会所だけであり、ほとんどの設備はまったく運用されてなく、メンテナンスもされていない、一部の設置場所では、床の間の飾り物になったり、邪魔者(電気代が掛かる)扱いされているようだ。
私の住んでいる、集落の集会所にも末端が設置されているが、一昨年雷害でpetit・hobがオシャカ(交換済み)、ワード・エクセルをインストールしてもらったが、プリンターが無い為、文書・表の書式の設定が出来ず、DVD・RAM又はFDへコピーし、個人のPCで編集・印刷を行っている状態(めんどくさいので、個人のノートPCを持ち込み使用している)である、ホームページ、(?×のダウンロードだけは早い)を見るだけに使用している状態、IP(ネットワーク)電話も付いてるが、掛ける相手がいないので、使用したことが無い
OSもWin98SEという、最悪のOS(私は4ヶ月間、苦しめられたが色々勉強させられた)をインストールしてあり、Win・UPもされてない(指示もない)設置してあるPCには500MBのメモリーが搭載されており、Win・XPのシールも貼ってある?、何を考えてこの様な設定にしたのか役場の担当者に質問したことがあるが返事は「広域のしたことで詳しいことは解からない」しか返答がなかったと記憶している。
22億円という、巨額の金(国民の税金・郵貯)を使い、運用もそれ以上の整備もされず、ほったらかしの「阿新広域情報網」の現状は、とてもじゃないが民間人の、一般常識では、理解できない(行政職員は、常識かもしれない)「阿新広域情報網」という22億円の事業は、回線の設備工事をした会社とか、設備を納入した業者への救済事業のように見え、阿新地域に住む住民には、今のところ何一つ恩恵に預かっていない。
今 阿新地域は、一市四町の合併に向けて色々な事を検討し計画を立ててるようだ、又合併後のビジョンも少しずつではあるが住民に公開されている中に、
[「阿新広域情報網」の整備は合併後、最優先の懸案として、検討する]、と発表されてるようだが、はたしてその頃には、既存システムで対応できるのか?対応できても時代のニーズに合っているのか?昨今の通信技術革新のスピードを考慮しているのだろうか?悠長に合併後云々と言っている間に取り残され、22億円も賭けた設備は使い物に成らなくなってしまうのではないのだろうか、又合併するまで「阿新広域情報網」の設備をこのままほって置くのか、合併をしなかったら「阿新広域情報網」は如何するのか、各市町村でもう一度「阿新広域情報網」の活用を検討し早い時期に運用・活用できる体制を作るべきではないでしょうか
先の事を読んだ行政方針の形成を目指してほしいものです。
又 情報通信サービスの、地域格差を解消するには、国・県・市町村の行政による、支援又は各種の回線整備を、行政主体で行うのは当然だと思はれるが、やる以上は事業の早急な有効活用を目指し、事業の運営・管理までを見越し、計画を立案し実行すべきではないだろうか。
いい加減、目先だけの行政とは、縁を切ってほしいものです。
追記
いい解決策が在るのですが、今回はこの位にしときます。

2003/07/08 記


2003/06/14 更新

今回は、「地域情報ネットワークについて」(第一部)、私の独断と偏見で書かせてもらいます。

昨今の情報化社会において、高速でなおかつ大容量の情報がネットワーク上を飛び交っている時代、
情報とは????・・・・ 高速デター通信とは????・・・・・  インターネットとは????・・・・・      ITとは????・・・・・・
『なんか、新聞とかテレビではどうのこうのゴチャゴチャ言ったり、書いてあるけど、ワシラー近所の話題や、噂話の方がおもしレーシ、パソコンとかIP電話と言われても、ひとっも興味がネーシ、ワシラー田舎者ニヤ−用事がネー』と、ある田舎町の議会議員の話を聞いたことがある、一部の人の、考え方だと思われるが、地方自治体を預かり、地域の将来と方向性を決めるべき人たちの中からこの様な言葉が出てくるようでは、とても残念で、現代社会へ対応出来る議会議員ではない、ただ、見かけ上の「名誉」と言うより、エーカッコシで、この様な人?を選出した町民にも責任がある、いまだに旧村時代の地区割りにこだわった議員の選出方法(地域推薦)をしているようでは、地域(市・町)住民の生活・文化・教育を最優先に考え、行動できる人『本当の議員』が出てこない(出て来ても育たない)と思われる!。
また、田舎町の行政を取り仕切る所(役場)の中の椅子に溢いて居て、背広を着、ネクタイを付け(行政職員と言うらしい)て居るようでは、小さな田舎町の職員にはそぐわないし、住民へのサービスも出来ない。
議会議員然り、行政職員然り、この様な田舎町で、「情報ネットワークを、個人の家まで接続する」などと言って見ても!  『情報と何か』この本質を理解し、危機感(時代に取り残される)を、感じ取れる人がいない行政機関は、もはや現代社会に対応出来る行政機関では無く、ただの中央行政機関の取次ぎ所であり、其処で働いている(?)、向上心・やる気・責任感の無い人は、即退職・失職させ無駄な経費(国民の税金から)の支出を防ぐべきで在り、その施設の維持・管理をする人には仕事に合った手当てを支給すべきだ。
私が思うに、田舎だからこそ「高速通信情報ネットワーク網」の早急な整備は必要で、「道路整備」・「福祉事業」「個性を重視した教育」とともに、今後の地方行政が取組む最重要課題で、有ると考えております。

情報とは、早く仕入れば仕入れる程(分析する能力がいる)その後に来る物質的な物に早く対処できる。

情報化社会では「残り物」には何も無く、在るのは残務整理だけ!

                            2003/06/14記

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2003/05/11

回は、私の住んでいる町「哲多町」を紹介いたします・
この時期、「哲多町」の イチオシは まず
スズラン! ぜひ見に来てください。くわしくは
http://www.town.tetta.okayama.jp/hp/home.htm>までアクセスしてください。
後、一ヶ月たつと
金ホタルの乱舞も見れます。
スズラン金ホタルも自然が一杯ある「哲多町」だからこそ見れる自然の贈り物です。
哲多町の大切な財産である、自然の贈り物を、いつまでも大切にして、後世まで残していくには、見物に来られました、皆さん一人一人の気持ちしだいだと、思われます。(是までの、地元の方々の、努力も報われます。)


次回の内容は地域情報ネットワークについて???に思われることを、独断と偏見で発言したいと思います。

2003/5/11 更新
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